たいよう鍼灸整骨院・忍ケ丘ブログ

2017年7月19日 水曜日

暑さに負けず熱くいこー!

皆さんこんにちはcloverclover
JR学研都市線 忍ケ丘駅 徒歩1分にある
たいよう鍼灸整骨院のタケハラです。


本格的に暑くなってきた今日この頃yacht皆さん元気にしていますかーーーsign01
私、今まで甘酒が苦手で避けていたのですが・・・最近にわかにブームになっているらしく飲んでいます!
実は甘酒は『飲む点滴shine』と言われているぐらい栄養豊富で、女優の永作博美さんや井川遥さんも毎日飲んでいるそうです。
当然、甘酒パワーだけじゃないでしょうが、雰囲気も含め、お二人とも美しい方ですよね(*´ω`*)heart04


さて、甘酒には米麹からつくられてるものと、酒粕からつくられているものとがあるのをご存知ですか?
spade【酒粕バージョン】diamond
日本酒を製造するときにできる酒粕を、水で溶いて作られます。
酒粕から作られる甘酒は甘味が薄い為、一般的には砂糖が加えられています。
酒粕にはアルコール分が含まれるため、できた甘酒にも少々のアルコールが含まれます。車を運転される方や、未成年者、妊婦さんは、飲む前に酒粕の甘酒か確認した方が良いですねrvcar


club【米麹バージョン】heart
米麹の甘酒は、米麹・お米・お水を混ぜ、発酵させて作ります。
独特の甘みは、お米のでんぷん質が発酵して出来る、ブドウ糖の自然な甘みです。
米麹から作られる甘酒には、様々な成分(ビタミンB1、B2、B6、葉酸、オリゴ糖、食物繊・・・等々)が含まれており、これらの栄養成分は栄養補給の「点滴」に含まれるものとほぼ同じなのです。そのため、甘酒は「飲む点滴」と言われるほど、完成された飲み物です。
米麹の甘酒は、アルコール分を含まず、分類上もソフトドリンクとなります。
妊婦さんやお子さんでも飲むことが出来るんですね~note


2つの種類の甘酒の中でも、特に栄養価が高いと言われているのは、米麹で作られた甘酒の方です。
ノンアルコールであること、砂糖のことも考えると、甘酒は米麹の方を選ぶようにするのが良いですね。

便秘解消、美肌効果、ダイエット効果、疲労回復&免疫力アップ、髪や頭皮にも良い、集中力を高める・・・と、すごい効能があるので是非皆さんもお試し下さいshine
danger注意・・・甘酒は清涼飲料水ではないので、たくさん飲めばいいというわけではありません。1日コップ一杯程度、200mlぐらいがベストです。また、薬ではないのですぐには効果が現れません。個人差もありますので、毎日同じ量と時間帯で飲むことをオススメします(*^-^*)

「暑い暑い」が口癖になってしまう日々が暫く続きますがお身体大事にして、暑い時期を一緒に乗り切りましょう。
お身体に不調がある方は早めに来院、相談して下さいね~wink

たいよう鍼灸整骨院 忍ケ丘
〒575-0003 大阪府四條畷市岡山東1-3-6
JR学研都市線 忍ケ丘 徒歩1分
TEL072-878-5587 電話予約受付中

投稿者 有限会社太洋メディカル